380

380

1997年発売。世界初の3スピンドルノートとして発売された。*1

380が発売される前までのノートパソコンは、

CD-ROMを装備していないか排他的に使用するものしかなく、

それらを一まとめにしたという事で有名になった。

それらを内蔵するために筐体の厚さは62mmとかなり分厚い

筐体となってしまった。

ちょうど同時期に発売された560の液晶を閉じた状態の厚さと、

パームレストの高さがほぼ一緒の数値である。

又、同時期に発売された310と同様、ホームユーザー向けに

385/D/ED/XDが販売され、マルチメディアモデルと称した

PCカードのモデム、外部スピーカーが付属したモデルも販売された。

380はその後、CPUの動作周波数やチップセットが変更され、

380E/ED,380XD,380Zと進化した。

MMX Pentium搭載モデルが多い中、一つだけPentium 150MHzモデルが存在します。

*1380D/ED