535

535

1996年発売。B5ノートで好評だった530Csの後継機。

携帯性を確保しながら10.4インチ液晶、交換容易なHDD

そして7段レイアウトのキーボードを搭載する。

弁当箱と称された筐体だが、液晶が暗い点が不評である。

この機種によくある故障として、起動時に液晶が白くなる現象が発生する。

その場合、画面下部中央付近を裏から押すと正常な画面を表示する。

又、経年劣化により液晶を支えるヒンジが緩んだ場合、ペンチ等でかしめて修繕する方法がある。

発表前、PC110や230Csを開発したライオスシステムから

発表されたChandraと社内コンペで競ったという話がある。

そのコンペで535が勝ったが、その後、Chandraの後継機である

Claviusを後継のモバイルノートとして販売することが決定した。

Claviusは235を名乗り、その後B5ノートは200番台として販売された。

535はオーバークロック可能ですが、150MHzが限度です。

166MHz動作ではWindows起動中に一般保護エラーで起動できなくなります。