560E

560E

(モデルナンバー:2640)

560のマイナーチェンジ機。

性能のアップグレードは勿論、筐体にも細かい変更が施された。

CPUMMX Pentium(166MHz)を搭載、

オンボードメモリも560の8MBから16MBへと倍増された。

メモリの空きスロットを1枚分備え、80MBまでメモリを増設できる。

筐体の変更としては、TrackPointのクリックボタンが変更された。

この結果、560で発生していた液晶にボタンの跡がつく問題が解決された。

又、フレームの左側が浮かないようにラッチが追加されている。

運用上のポイントとしては、画面が開く角度に制約があるため、

無理に画面を倒そうとするとヒンジ周りがひび割れする事があるので注意して頂きたい。

補修部品に関しては、560から流用可能である。