560Z

560Z

(モデルナンバー:2640)

560Xの後継として、1998年に登場した。

チップセットが430TXから440BXへ更新され、それに伴い

CPUMMX PentiumからMobile Pentium2へとパワーアップされた。

ThinkPadで唯一、Mini-Cartridgeを採用している。

最上位機の2640-B0Jでは、Mobile Pentium2 300MHz、

メモリは64MBのEDOを搭載している。

キーボードは600シリーズと共通になっており、スクロールボタンを外せば交換できる。

この機種の特徴として、CPUはPentium2のくせにEDO DIMMを使用しています。

性能の割に大容量のDIMM増設にはコストが掛かります。

600に似たスペックですが、560シリーズです。